abnスポーツ大賞
2026年06月30日
6月9日に「第34回abnスポーツ大賞贈呈式」が行われました。
「abnスポーツ大賞」とは長野県のスポーツ分野で、優れた成績を残したり、県民に希望と夢を与えた選手や団体、また指導・育成に貢献した個人や団体を称えるものです。

その中で「abnオリンピック賞」に選出をいただき、今回で自身2回目の受賞になりました。
オリンピックが閉幕して4カ月弱になりますが、未だに注目を浴びるスポーツの祭典。4年に1度の大舞台は県民の皆様にも未だに興味・関心があるのだと改めて感じているところです。この熱を絶やすことなく、また4年後に向かって選手たちは1歩1歩進むことが使命だと思っています。
4年という短いようで長い期間は私たちスポーツ選手にとって多くの挑戦をする期間になります。今後もオリンピックだけではなく多くの試合に注目を浴びていけるよう、挑戦と好成績を出し続けられるようにできればと思います。
また今回受賞の際に受け取ったのはりんご丸をモチーフにしたトロフィーです。このトロフィーを受け取る際に感じたことがあります。それは会社のイメージキャラクターがはっきりとしていることです。
私たちに置き換えて考えてみると私たちスキークラブは会社のキャラクターになっているでしょうか。これまで競技活動はもちろんですが、広報としても多様な方法で活動してきました。しかし現実は選手としての知名度とスキークラブの知名度が同じであるとは思えません。
会社に出社している利点を生かして、私たちスキークラブの知名度がもっと上げられる活動ができたらと思います。
山本



